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「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう!

恋愛に関する本を探してみました。

そこで見つけたのが

「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう!

です。

中山庸子作でマガジンハウスから出ています。


「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう!
中山庸子
「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう!
定価: ¥ 1,155
販売価格: ¥ 1,155
おすすめ度:
発売日: 2003-06-19
発売元: マガジンハウス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

日記を「後で読んでも楽しい愛読書」にする本
 「このくらいの内容なら自分でも書けるな~」
と思いながら読んでいた。しかし、筆者の日記への
考え方が自分と一致するものがあり、楽しかった。
自分の中で今「日記」というものが、かなりの
キーワードになっているので、こういう日記の
書き方の本には反応してしまった。
 「自分の人生を大切にする」「経験を明日に
繋げる」ということで、日記は必要である。
この「いいこと日記」というのは、日記は書く
だけでなく、読むものだ」という主張である。
「いいこと、たのしいこと」を書いていれば、
あとで読んでも楽しい。辛いことを書いてあとで
開く(思い出す)のが怖くなるようでは、
「つまらない」日記ということになる。
 だいたいは「自分の中に答えがある」と
言われている。「自分以上に自分を知って
いる人はいない」。だから、日記は「良き相談相手」
であり、「教育し励ましてくれるコーチ」であり、
自分の気持ちを整理・理解してくれる「心理学者」
のような存在なのだ。
 日記が「生活の達人」になるために必要不可欠な
宝モノになるだろう。

挫けても大丈夫
「いいこと日記」、実践して書いていくと、やっぱり、段々きつくなってきます。「今日のいいことって何?」って迷います。「これって本当にいいこと?」って悩みます。だけど、そんな時に、もう一度この本を開いてみると、日記を休んだって大丈夫だって思えるし、自分が「これっていいこと?」って迷ったことのよさも見えてきます。目的は何にしろ、「書きつづける」ということを始めたいと思ったヒトにもおすすめします。

具体的なアイデアがいっぱい
中山さんの本は「夢ノート」に関するシリーズのときから読んでいます。
この本は「いいこと」を日記に書くとさらにいいことが増えてくる、という画期的な提案から生まれた本です。
すでに自分でいいこと日記のようなことを実践して続けている方には必要ないかもしれません。
しかしこれから「いいこと日記」を書いてみたいという方、やってみたけど続かなかったという方にはお薦めです。
「いいこと日記」をつけるとどんないいことがあるのか、具体的な日記の書き方のアドバイスが満載です。雑誌の切り抜きを貼ってみようとか内容が多岐にわたっているため、この中で自分の気に入ったものだけ取り入れるようにするといいかも。

「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう!で出会いから恋愛に発展させたいです。

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