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頭のいい女の話し方42

恋愛に関する本を探してみました。

そこで見つけたのが

頭のいい女の話し方42

です。

八坂 裕子作でPHP研究所から出ています。


頭のいい女の話し方42
八坂 裕子
頭のいい女の話し方42
定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
おすすめ度:
発売日: 2006-04
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

素晴らしい本です。
他のレビューが辛辣なので、レビューを書くことにしました。
私はこの本大好きです。もう3?4回読み返しています。
気に入ったセンテンスは手帳に書き写しています。
この本こそ女性が自己を主張して生きてゆくための、具体的なノウハウが書かれていると私は思います。シンデレラコンプレックス以来の、ショックがありました。
心理学や、自己啓発でも取り上げられる内容を、話し方というアプローチで解釈している今迄にない面白い本だと思います。
自分の「軸」を強くしたい女性には非常に有益だとおもいます。

著者は女性嫌いなのか
期待して買った本なのに残念です・・・。確かに「怒りは個性」「怒りの感情も喜びや悲しみと同じ本質を持ったもの」という言葉に説得力があり、他者への表現の勇気が湧いてきます。しかしその一方で、話し方の本でありながら、著者が「?な女がいる」「?な女は」という表現を使っているのが気になります。話し方の講師であればここは「?な女性がいる」とい表現を使ってほしかったです。悪い話し方をする女性のパターンにわけて書かれていますが、そういった女性に対して、著者自身が怒りや不満を感情的にぶつけた書き方をしています。この本からは著者の怒りしか伝わってきません。いろいろなパターンを読んでいくと、結果的に全ての女性を否定することにもなりかねないので、もう少し丁寧に表現して欲しかったです。


内容が薄い
42にわたって,こんな言い方はだめ,こういうふうになろう!と書いてあるが,どれもスローガン的で具体性に欠ける.詳細な検証がされていないので,説得力にも欠ける.こういう女っていやだよねーっていう女の視点から見た嫌な女の話し方をちまちま指摘しているように思える.
そてから,最後の章にでてくる言葉遣いの実例が,くさすぎてとても使えないか(「どんどん燃えます!」とか),社会人なら当然身についていることばかり(「差し出がましいようですが」とか)・・・何もいまさらこんなことを学ばなくても・・・という言葉遣いばかり・・・.「なるほど!うまいなあ」という会話方法の勉強にはなりません.

頭のいい女の話し方42で出会いから恋愛に発展させたいです。

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