そこで見つけたのが
プログラム―ハーバード大学MBAメソッドによる30代からの結婚へのステップ15
です。レイチェル グリーンウォルド作でソニーマガジンズから出ています。
プログラム―ハーバード大学MBAメソッドによる30代からの結婚へのステップ15
レイチェル グリーンウォルド

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
おすすめ度:

発売日: 2004-05
発売元: ソニーマガジンズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
きびしー!!
なるほど、と思うやり方ですが、30代はここまでしないと結婚できないなんて厳しい・・・。やり遂げるには相当の覚悟が要ります。
失恋直後に読むことはおすすめできません。
別の方法で傷が癒えて、すこしやる気が出てきたころに読むことをおすすめします。
婚約しました。
私は日本で訳書が出る前から洋書で読みました。
原題の意味は「35歳以上で夫を見つける」ですが、30歳でとても焦っていて、先が見えなかったので、早めに読んでおこうと思いました。
もともと『ルールズ』を実践していて、特別な女性になるための参考書として読み始めました(この本の中でも言及されています)。
周りに宣言することはしませんでしたが、網を広げること、それから外見を磨くために意見を求めることはとても役に立ちました。特に、率直な意見を求めるために引き出すテクニックは秀逸でした。
単に『ルールズ』だけを読んでいた時には可愛いスカルプチュアをしたりしていましたが、この本を読んでから、派手なマニキュアは控えるようになりました。ただし、ペディキュアはセクシーな赤で。
自分を見る考え方も客観的でバランスがとれるようになってきました。
自分磨きの基準が上がりましたし、「網を広げる」という考え方も、第一印象や条件で縛られることなく、相手の内面を見ることにつながったと思います。
これは妥協ではなく、自分の中の偏見に気づかせてくれるものでした。
確かに、ここまでするのか?という記述は多いです。
でも、本気で結婚したいならば、相手に求めることだけでなく、自分を磨き、高める努力が必要です。
All or nothingで無駄だと決め付けてしまうのではなく、肩の力を抜いて、少しでも参考になることはないかしら?と本を読むのが重要だと思います。
『ルールズ』との相乗効果もあって、この度結婚することになりました。
今は式や新生活の準備でとても幸せな日々です。
この本は自分磨きを怠けそうになった時に励ましてくれました。
これからもこの本で勉強したことを糧にして、「結婚して良かった」と思えるような、美しく、賢く、支える妻になりたいと思います。
これは面白いです。
正直、非常に面白く読むことができました。
結婚だけではなく、応用すれば、個人的な目標を達成するための手法が数多く述べられているので、自己実現のための指南書とも捉えることができます。
この種の本は、読み手のプライベートな領域に触れるため、賛否が両極端に分かれるかもしれません。
しかし、本気で目標達成を考えている人や、他人の意見を素直に受け入れることのできる人には、たまに出てくる愚直なまでの行動に対する指示などに、そこまでやるのか、とつい本音が出るかもしれませんが、とにかく真面目一本で語られているので、そこまで言うなら試してみようか、という気にさせてくれます。
読後は、目標達成に向けてのスイッチがいつの間にかONになっている感覚を得ることができるかもしれません。