そこで見つけたのが
誘惑天使―タイ性風俗で生きる女たちの400日を追う
です。笠原 陽介作で新風舎から出ています。
誘惑天使―タイ性風俗で生きる女たちの400日を追う
笠原 陽介

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
おすすめ度:

発売日: 2005-09
発売元: 新風舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
興味本位じゃないルポルタージュだ
興味本位で読みましたが、色々ためになった。知らないことを知るのはとても楽しい。
でも、
真実はどんなものでも、なんでも100%告げられるものなのだろうか?
勉強になった
友人の薦めがきっかけで、本書を手にとりました。
申し訳なくも当初、極めて軽い気持ちで読み始めたものの、進むにつれ筆者の真剣さが伝わり、当初のそれとはうって変わり、興味を深く持って行くまでとなりました。
人間が何たるかのある種の哲学を感じました。
タイと日本の事情で・・・
今回、この本に興味を持ったのは、私の彼氏がタイのゴーゴーガールに夢中になったのがきっかけでした_(^^;)ゞ
私自身も彼からタイの性事情について、旅先からメールなどを貰っていて興味もあったのですが、正直ここまで恋人のように接する事ができる彼女たちの実情はどういうものかと・・・思ったのがきっかけです。
はっきり言って、本当に衝撃的でした。
生活に苦しくてやむを得ず・・・というケースを想像していたので・・・。
そうではなく進んで行う彼女たちとバックアップとしての日本人とのやりとり、その循環(?)を面白く読ませていただきました。
彼もこの本に興味を持ち読んだのですが、「ここまでリアルに書かれると・・・知りたくない事も沢山あるなぁ」と複雑さを語っていました。
それでも「内情を知った上で行くのもまた良いかも!」と新たな世界?を夢見ていますw
私もゴーゴーボーイに会ってみたいと思いました。