そこで見つけたのが
THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則
です。エレン ファイン作でベストセラーズから出ています。
THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則
エレン ファイン

定価: ¥ 600
販売価格: ¥ 600
おすすめ度:

発売日: 2000-05
発売元: ベストセラーズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
予想外のベストセラーであり、男性を射止めたい女性のためのこの自己啓発書は、必死なアメリカ人女性たちの心の琴線に触れたようだ。既婚女性であるということから信用を得ていると思われる著者のフェインとシュナイダーは、すばらしい男性を得るためのルールを列挙している。そしてこの法則はまるで鋳鉄のように固いのである―「ルールその5:彼に電話したり、彼からの電話にかけなおしてはいけません」。この考え方は前フェミニスト時代の男女間の駆け引きへの回帰であり、なかなか落ちない女性を演じることで男性の狩猟欲をうまく利用しているのだ。その結果は、「ルールその17:リードは彼に取らせましょう」のように自由でないように見えるが、女性の心をがっちりつかんでいるようである。ルールに従う女性たちは鋼のように固い決意で電話をじっと見つめており、ルールについて学ぶセミナーが国内のあちこちで催されている。興味に駆られて本書を読んだ独身男性が目撃されているが、そのうちの幾人かは眉をしかめ、その他の者は狩人の小ばかにしたような笑みを浮かべている。(Amazon.com)
全国の中高生に配りたい(笑)
実は妻を愛していない夫と、決して自分を愛してくれない夫を選んだ妻。家庭不和の問題の大元はここではないか?
ルールズはモテ恋愛指南本ではない。自立した賢い女性になり、理想の相手を冷静に見定めることを薦める(アンチルールズにとっては)厳しい修行書だ。男性の『好かれて悪い気はしないよ』と『愛してるよ』の大いなる(残酷な)違いを指摘してるとこも巷のモテ本と一線を画している。
著者が離婚したことを引き合いに出して『やっぱりルールズダメじゃん』と見る向きもあるが、もしルールズなら別れるときでも、夫婦という関係でなくなるだけで、お互いを尊重する気持ちは残る。そんな別れ方ができるのではないか?
軽い味わいで読めるが、いっそ中高生の道徳や倫理のサブテキストとして採用してもいいぐらい。(自分も中高生の時に読みたかった)ま、何が一番説得力があるかって、私自身の体験とルールズ破りで結婚した周りのカップルの『ドロ沼離婚』率の高さ。これに尽きる…。
彼女に読ませたくもあり,読ませたくもなし.
女性からみて男性がどうあるべきかや,どうあって欲しいかではなく,そもそも男性とはどういうものかを良く見極めた本.
処方箋とも言って良い.
男性として読んでいてこう対処して欲しいと思いながらも,見透かされているようで怖かったし,世のほとんどの女性がこれを読んでころっと騙されるのも怖かった.よって,星三つとした (笑).
男性の態度が自分にとって不満なとき,そして特に,それってわたしが悪いの ? と思うときに読んで欲しい.
それは単にあなたの表現や行動が適切でないだけで,本質的にあなたが彼にふさわしくないとか,そういう問題ではないかもしれない.
鳴かないホトトギスを鳴かすには ? ホトトギスに思いをぶつけるよりも,ホトトギスのことをよく知るしかないのだ.
納得しました。
数年前この本が出た最初のころ読んで実践していました。 20代のころはいろいろな相手にもてまくったし、ルールズに書いてあることが簡単に自然に実行でき、実際に素敵な2人の人からプロポーズされましたが、そのころ結婚に興味があまりもてず、断ってしまいました。
今30代になってそろそろ真剣に結婚を考えているのですが、全然うまくいきません、どうも相手が浮気しているような・・・。ある日、ふとこの本を思い出し読み返してみたら、ルールズ破りっぱなし!!あまりに結婚を考えすぎて、相手にどっぷりつかっていたかも。だから重たくなって浮気されちゃうのかしら・・・なんて考えさせられました。ルールズにあるとおり男はごまんといるので、未来に楽観的になっていかなくっちゃ、と読み返して元気づけられました!